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事業と最前線

Project.02

売り場づくりの最前線

商品の魅力をお客様に伝えていく売り場づくり

ホームセンター事業では、お客様のご意見や地域のニーズを把握し、ライフスタイルに合わせた品ぞろえや売り場づくりをしていくことが大切です。商品数が多く、短い接客時間の中では、「いかにお客様の目に留まる見せ方をするか」「商品への購買意欲を高めるか」という事が重要です。それらを左右しているのが売り場作りなのです。ここでは、その売り場作りの最前線をご紹介します。

Project.01

島忠ならではの商品提案のために
市場ニーズを把握する

個店主義を掲げる島忠のお店は、地域のニーズに合わせた商品展開を行っています。そのために重要なことが市場ニーズを把握すること。人口構成や年齢、住宅の形態などさまざまな要素をもとに、市場ニーズを見定めます。同じ商圏内にある島忠の店舗間でも売り上げ構成は異なり、あるお店で強い商品群・弱い商品群を洗い出し、たとえば、ニーズが低いから商品が売れていないのか、あるいは、販促方法に問題があるのではないかなど、徹底的に検討し、販売戦略を練っていきます。大切なのは、地域に根差し、そこに暮らす方々に必要とされるお店であり続けることです。島忠の売り場は、常に変化を続けていきます。それはトレンドなどを反映した商品ラインナップばかりではなく、地域にお住まいの方々とともに年月を重ねていき、その時々に必要とされる商品を取り揃えていくから言えることです。地域で何かイベントがあれば、そこに必要な商品を。気候や天候など毎年変わるものに対しても、必要な商品をすぐにご提供していく。こうして地域とともに歩み、いつまでも頼られるお店であることが、お客様の興味を惹きつける売り場づくりの基礎となっています。

お客様の目線にこだわった
売り場づくりとサービス

島忠の売り場は、お客様目線を徹底し、興味を惹きつける商品のPRに力を入れています。例えばご高齢のお客様が多い店舗では、商品が見えやすいようにディスプレイの下段の商品にPOPを入れたりするなど、定番商品の陳列ひとつとっても工夫を凝らしています。また、売り場だけでなくアフターサービスとして、多くの商品をご購入された際の対応のひとつとして無料配送キャンペーンを実施するなど、お客様が安心してご来店いただけるような取り組みにも力を入れています。
このように、各店で異なる売り場づくりを任せられるのが、売り場担当者。島忠では、若いうちから、売り場づくりを任せ、自ら考え、担当する売り場のディスプレイ・販売促進まで関わることができます。売り場での販促方法にも個性がでてきます。例えば実演販売。多くの小売店では、実演販売はメーカー担当者が出向き行うことが一般的です。島忠では、この実演販売を売り場担当者が担っています。メーカー担当者から商品の魅力を十分に聞き出し、どのようにすればご来店いただくお客様に伝わるのか自ら考え実演販売を行います。決められた時間に行うのではなく、お客様が商品に興味をもっていらっしゃる場面で、即興で実演を行うなど、個人の裁量で、商品のプロモーションを行っています。このようにして、島忠の売り場は、徹底したお客様目線で日々変化を遂げているのです。

Project.01

お客様のニーズを惹きだすことで
求められる売り場を目指して

売り場は商品のPRだけでなく、そこにお集まりいただくお客様とのコミュニケーションを創出する場でもあります。PRする商品を題材に、なぜ興味を惹かれたのか、どんな商品をお求めになられているのか、など生の声をお伺いし、新しい商品展開につなげていくことができます。「本当のニーズ」を常に探ることで、島忠の売り場は、現在進行形で進化し続けていきます。

Information

2017.6.1
2019年卒 インターンシップエントリー開始しました。
2017.3.1
2018年卒採用 エントリー開始しました。