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社員インタビュー

西山 哲男

西山 哲男

NISHIYAMA TETSUO

ホームセンター商品部 副部長
2002年入社

お客様にいつでも喜びと
新しい出会いをお届けする

島忠に入社後、約10年間店舗で働いていました。その後、商品部へと異動になりましたが、当時は分からないことも多く、一からスタートする新鮮さを伴った新しいチャレンジの場となりました。商品部の仕事は、店頭に商品が並ぶまでの川上から川下まで携わる仕事です。個店主義を強みとする島忠は、商圏によってお客様のニーズもさまざまです。そのため、ただ新しい商品を導入するだけでは、近隣の他の商業施設や小売店との差別化を図ることはできません。私たちの仕事は、販売の企業方針から部門の方針を決め、商品選定、原価交渉を行っていきます。その後、売場で商品化される計画を組み、チーム内のMDとともに、各店舗の特性に合わせた商品のプロモーションまで考えていきます。商品部門により当然取引先も違い、業界・市場の特性も違うことから企画の切り口や商談のやり方が違うため大変な仕事ではありますが、お客様に良品を届けることをミッションに日々行動しています。

半歩先の情報発信のできる
企業を目指して

島忠にご来店されるお客様は、商品の価格だけでなく価値を優先される方が多い傾向にあります。それは、裏を返すと常に新しい提案をしつづけて、他店との差別化を図っていかなければ島忠らしさを発揮できないということ。商品部は、店舗が「売りたい」そしてお客様に驚きを与えるような魅力的な商品を提案し続けていかなければなりません。私は、週に何度も店舗にいき、お客様の反応や店舗スタッフとの会話などを参考にしながら商品選定を行うようにしています。そのようなプロセスを経て、自分の意見で選定した物が商品化されたとき、またそのデザインなどに対して周囲の反応が良かったときなどの喜びは大きなものです。商品の価値をお客様にしっかりと伝えられる売場を作った際の島忠の販売力は、他社の追随を許さないものだと自負しています。その中で商品部の仕事は、食品や消耗品から耐久消費財の家具まで何でも揃い、様々な半歩先の情報を発信できる店舗づくりを支えるために、日々鮮度の高い情報を提供していく必要があるのです。

私の目標

「島忠らしい」商品を提供しつづけていく

「島忠らしい商品だね。」という商品の開発が私のミッションだと考えています。その実現の為のシステム改善も含めた仕組みづくりまで取り組んでいきたいと考えています。お客様により良い商品とお届けするために、高機能なナショナルブランド品の販売を行うためのお取引先様との協業や連携強化も図り、島忠の商品力をさらに高めていきたいです。

Information

2017.6.1
2019年卒 インターンシップエントリー開始しました。
2017.3.1
2018年卒採用 エントリー開始しました。