ベッドのサイズわからない方必見、種類別にご紹介

2017.04.10

ベッドのサイズわからない方必見

ベッド
ベッド選び初心者の方へ。引越しをきっかけにお布団からベッドへ収納がほしいからベッドへ 立ち上がりが大変だからベッドへここでは、ベッド選び初心者の方向けのサイズの選び方をお教えいたします。ベッドは一般的にS(シングル)、SD(セミダブル)、D(ダブル)、Q1(クィーン1)、WD(ワイドダブル)、Q2(クィーン2)、K(キング)という種類があります。マットレス自体の長さは約195センチが一般的です。(この長さは、ほとんどの日本のベッドメーカーの共通です。) ちなみに、敷布団の場合だと長さが約210センチが一般的で若干違うので気をつけましょう。

マットレスの幅を詳しく

ベッド
  • ★Sサイズ
    幅97センチ 1人用サイズ。仰向けで寝て、どちらか片方に寝返りがうてるサイズです。一般的に使われているサイズといわれています。
  • ★SDサイズ
    幅120センチ1人で大の字に使える贅沢サイズです。仰向けに寝て、右にも左にもゴロゴロできるサイズです。 ベッドから落ちるという防衛反応が働かないので、脳がしっかり休まるといわれています。
  • ★Dサイズ
    幅140センチ2人で寝るのに一般的なサイズといわれています。
  • ★Q1(WD)
    幅約150センチ~約160センチ前後(メーカーによってサイズと表記がかわります) ダブルサイズよりゆったり寝ることができます。 置くスペースがあるのであれば、大きいに越したことはないですよね。
  • ★Q2
    幅約170センチ 一般的には、マットレスが2枚に分かれているものになります。 (2枚ものが一般的ですが、メーカーによっては1枚ものもあります) 2枚タイプは、一緒に寝ている人の振動は伝わりにくいといわれています。 また、搬入経路が確保できないけど大きなベッドが良い、という方は2枚になるのでスムーズに搬入できます。
  • ★K
    幅約194センチ シングルマットレスを二枚並べたものとほとんど同じサイズになります。 ※Dサイズまではほとんどのメーカーが共通しています。 それ以上になると、メーカーによってかわってくるので、フレームとマットレスを別々で買う場合は気をつけましょう。 マットレスの幅だけでなく、フレームの形状によってもサイズが変わってきてしまうので、デザインだけでなく、サイズも意識して選んでみてください。

ベッドフレーム

ベッド
眠るスペースは大きいに越したことはないと思いますが、寝室のサイズによって、ベッドのサイズが変わってくると思います。 ベッドとベッドの間隔を約60センチ以上あけると、スムーズに行き来できます。横が壁やタンスと少し背の高い物だと最低でも約75センチあいているのが理想的と言われています。 お店だと壁が無く広いし、天井も普通の家よりは高いので、家具が小さくみえてしまいます。しかし、実際にお部屋に運んできたら思った以上に大きい!という声をよく耳にします。 しっかりと置けるスペースを測ってから、サイズを決めましょう。 わからないことは、お近くの店舗にご相談してみて下さい。