ダイニングテーブルの脚、気にした事ありますか?

2017.04.24
 

ダイニングテーブルの脚の種類

ダイニングセット
よくダイニングテーブル選ぶときって大きさや形を気にする方って多いですよね。
そうなんです。間違いないです。大事です。けど、テーブルの脚もちょっとだけ気にしてみてください。 意外と盲点!重要だったりします。

すべての商品にはメリット・デメリットは必ずあるので、ここではその紹介をしたいと思います。 長く使うものだからこそ、快適に使えるようテーブルの脚の形状について参考までに。

★4本脚

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通常の一般的なテーブルは4本脚ですよね。 4隅に脚があるため安定感があります。立ち上がるときにテーブルに手を着いて立つと、ちょっとゆれたりすると若干不安になりますよね。 4本脚のテーブルには、その心配がないんです。お誕生日席(両端)に座ることができる。

普段は4人でお食事しているけど、子供の誕生日会とか親戚の集まりとかで椅子を足すことってあると思うんですけど、そういう時お誕生日席に座れると結構便利ですよね。 デメリットとして普通のことなんですけど、椅子を引かないと出入りしにくいという特徴があります。

また、ベンチタイプだと写真をみてわかるように、椅子(ベンチ)は定位置に置きっ放しですよね。 その状態で座ろうとしたら、テーブルの脚に自分の足が引っかかる! 足が長い方のストレス・・・になりかねないです。

★2本脚

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脚が内側にあるため、出入りがしやすい。 ベンチタイプだと椅子(ベンチ)を定位置に置くのでそのまま座れる。 回転椅子だと椅子を引かないで座る面を回して座れる。

通常の椅子でも、そんなに引かなくて良いので、省スペースに使うことができます。

2本脚テーブルのデメリットは、お誕生日席(両端)に座りにくい。 足のやり場に困る。足の間にテーブルの脚がくるなんてことにも・・・。 お誕生日の主役にそんなことさせられないですよね。


★1本脚

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珍しいタイプのテーブルですよね。 最近では、写真のように天板が昇降式になっており、生活スタイルに合わせた高さに調整することができるようなテーブルもあります。

内側に脚がある為、出入りしやすい。これは2本脚と同じですね! 脚がセンターに1本なので、座る場所が限定されず、人数に限りなく座れる。

デメリットとして、脚1本で天板を支えているため、テーブルの端っこに極端に体重をかけてしまったりすると、若干不安かもしれないです。

また、子供っていきなり思いもしない行動をしたりすることがありますよね。 目を離した隙に、テーブルの上に乗るなんてことあるかもしれません。 そのことを考えると不安に思います。 1本脚タイプに限っての話ではないんですけどね。

テーブルの脚の形状と椅子の相性というものもあります。

是非、ダイニングテーブルを選ぶ際には大きさやサイズだけでなく、また、椅子の座り心地だけでなく、 出入りのしやすさなども、気にしてみてください。

ダイニングテーブルの豆知識でした。