学習机の選び方と4つのタイプをご紹介

2017.10.20

学習机の選ぶ基準とは!?

学習机
学習机って小さいときから馴染みがあると思いますが、いざ自分のお子さんやお孫さんに買ってあげるとなると何を基準に選んでいいかわからないですよね。学習机は置く部屋などによって選ぶ基準が違います。

今回は、学習机のタイプと特徴をご紹介します。

お部屋のイメージを崩さないリビングにも合う『平机型タイプ』

学習机
平机は、棚がないフラットな状態の机のことをいいます。
このタイプは見た目もすっきりで、圧迫感を感じさせにくいです。腰高窓の前に置く場合など、正面に棚がなく窓を塞がないので、光を妨げずお部屋を明るく保てます。

また平机はシンプルなタイプが多いので、お部屋のイメージを崩しにくく、リビングなどでも違和感なく置くことができます。

今話題のリビング学習に最適なタイプになります。しかし平机は、少し収納には劣るかもしれないので、別で書棚や収納ラック、ワゴン等を用意してあげると整理整頓しやすくなると思います。

一般的な学習机といえば・・・『ベーシック型タイプ』

学習机
よくイメージされるのは、上の写真のような平机の上に棚を置いた机になります。
このタイプは、省スペースでコンパクトだけれど、収納はしっかりとあるというものになります。
座って目の前に収納する棚がついているので、サッと教科書を取り出すことができます。この棚の高さは一般的に、ロータイプとハイタイプというものがあります。ハイタイプは高さがある分、収納量は多いですが、ロータイプに比べると圧迫感を感じ易いかもしれません。
収納量を重視したハイタイプにするか、圧迫感を少しでも軽減させるロータイプにするのか選べます。

自由に置き方が選べる『組みかえ型タイプ』

学習机
平机と書棚を組み合わせたようなものになります。
この棚の位置は、上の写真を見ていただければわかるように自由に動かすことができます。
そのため違う部屋でも使え、将来的に模様替えやお引越しをしたときにもかなり融通がきくタイプになります。
そして、ベーシック型タイプと同じ形で設置したときに、足元にも収納ができるので、このタイプが一番収納量があるといえます。しかし収納のスペースが広い分、若干ベーシック型タイプより奥行きがあります。
また、セパレートスタイルで平机と棚を分けて使う際に、平机には継ぎ足し天板というものがあります。これは奥行きを伸ばすことが出来るので、しっかりと学習スペースは確保されます。

成長に合わせて高さを調整する『昇降式タイプ』

学習机
机の天板の高さを成長に合わせて変えていくものです。
一般的な学習机は、大人でも使える高さになっています。その為、小学生低学年だと机の高さが高いので、椅子で高さを調整します。
しかし、椅子で高さを調整すると足のやり場に困り、足をぶらぶらさせ集中力を散漫してしまう可能性があります。

そのようなことを未然に防ぐために机の高さを調整し、しっかり床に足をつけさせることができるのが、昇降式タイプです。 小学校とかでは、学年ごとに机と椅子の大きさが違ったと思いますが、それをご家庭でも対応させたのが、この昇降式タイプになります。

以上4つのタイプのご紹介でした。どのタイプの学習机が合うのかご自宅の配置場所をイメージしながら、選んでみてください。