学習机選びの前に確認しておくこと

2017.10.20

学習机選びで事前にチェックしておくこと!

学習机って皆さん何年使いましたか? 学生の間だけでなく、大人になっても使っていたという方もいるのではないでしょうか。 1度買うと10年以上は使う学習机。後悔のない選び方をしたいものですね。今回は、事前に確認しておくと選ぶときスムーズにいくチェック項目を紹介します。

学習机の置き場所

学習机
最近はリビング学習なども流行っていますが、リビングルームに置くのか、子供部屋に置くのか、または今はリビングルームに置いて将来的に子供部屋に置くのかなど、計画的に置き場所を明確にしておく必要があります。 それに応じて『奥行き』や『横幅』『高さ』など、どのサイズを選ぶのが最適かが変わってくるからです。

サイズを把握する

学習机
おすすめサイズは、横幅95cm×奥行き45cm以上! なぜなら、教科書や参考書の大きさをA4サイズと仮定し、見開きで横幅約42cmです。 教科書と参考書を見開きで2冊並べると約84cm。最低でも机の横幅は余裕を持って95cm以上は、ほしいですね。 奥行きもA4サイズだと約30cmなので、最低でもフラットなスペースは45cm以上はあると使いやすいと思います。 コンパクトサイズのほうが、お部屋も広く使えるので良いと思いますが、学習するスペースをしっかり確保するために、最低スペースは必要です。 そのため、最低でも横幅95cm×奥行き45cmある机をおすすめします。

収納するスペースを確保

学習机
教科書や参考書を収納するスペースをどこにするかを最初に決めて置きましょう。 ポイントは2つ!

1.片付ける場所を決める しっかりと物の決まった位置を明確にしてあげることで、子供は自然とその位置に戻すという習慣が身に付きます。 子供はただ「片付けなさい」と言われても、『片付け方』がわからなんです。 『片付け方』を教えてあげることが大切です。

2.収納スペースは多めに 収納スペースは、今の教科書だけでなく、これから毎年増え続ける教科書たちのことも考える必要があります。収納するスペースは多いに越したことはないですよね。 あとから収納棚を追加追加だとお部屋のインテリアがどんどんばらばらになってしまったり、家具は特に日焼けなどもするので、同じシリーズでも日が経ってしまうと若干色合いが異なってしまう可能性あります。そのため、コンパクトにこだわり過ぎず、子供が整理整頓しやすい環境を最初に整えてあげましょう。 今あるものを片付ければいいといいう考えは捨てて、先を見据えた買い物をしましょう。

テイストを決める

学習机
子供らしい(かわいい・かっこいい)机にするか。 シンプルなデザインにするか。それはご家庭によってそれぞれだと思います。 子供らしい机は、子供にまず机に向かってもらう習慣をつけることができます。 また、ラックなどのシリーズで揃えると、より子供部屋らしいかわいい・かっこいいお部屋にすることが出来ます。

シンプルな机は、大人になってからも使え、長い目で見ても重宝されます。 どの部屋に置いても違和感なく、リビングや和室、子供部屋など場所を問いません。 お子様が大きくなっても使ってもらいたいと思うのであれば、シンプルな方がいいかもしれませんね。 こういった4つの項目を決めておくだけでも、お店に足を運ぶ回数が減ると思います。 「これでいい」という学習机ではなく、『これがいい』思ってもらえる品揃えを島忠ではご用意しています。 是非ご来店お待ちしております。