家族の会話が増える!?魔法のダイニングテーブル

2018.01.12

家族の会話が弾むかは、視線で決まっていた!?

ダイニングテーブル
食卓での家族の会話弾んでますか? 「あまり家族の会話が弾んでいないかも」と感じている方は必見です!
普段何気なく座っているテーブルですが、実は会話が弾みやすい座り位置があるのです。 一般的に食卓テーブルやオフィスの会議室で使われる机は長方形ですよね。 食卓や、会議で会話を弾ませるためにも、何気なく座るのではなく これからのお話を参考にしていただき、“座る位置”を考えてみてはいかがでしょうか?

では、会話が弾みにくい座り位置とはどのような位置でしょうか? それは、「机を挟んで対面に座る」といわれています。 普段何気なく座っていていますが、多くの方が対面で向かい合って座っていませんか?
でも、なんで「机を挟んで対面に座る」と会話が弾まないといわれているのでしょうか?

実は人間というのは、向かい合って座る状態が一番緊張するといわれています。 確かに、真正面に一直線に視線を感じながら会話すると相手の圧を感じたり、視線が気になってうまくしゃべれなくなったり、緊張してしまいますよね。

つまり、向き合わないで視線が自然にずれるように座るのがポイントなのです!
対面にするのではなく、90度の直角の位置、120度の斜めの位置、横並び(お互いの視線が八の字が理想)にすることで、視線が事前にずれて緊張状態が緩和され、会話が弾みやすくなるのです。 自然に視線がずれるテーブルには、どのようなものがあるのでしょうか? 代表的で昔からなじみがある形といえば、円形テーブルです。円形なので、対面で座ることがないので、自然と視線がずれて会話ができます。

しかし円形テーブルって四方八方どこでも座れるので、意外に皆が座った状態だと場所を必要以上とってしまいます。 お部屋のスペースを考えると、ならべくコンパクトに納めたい。 そこで、最近話題なのが、変形テーブルです。いいとこどりの機能性とデザイン性があるダインニングテーブルが増えてきています。島忠では、「COME HOME」シリーズが大変人気です。

ボート型でモダンスタイル

ダイニングテーブル
舟形になっているダイニングテーブル。シャープなラインでモダンスタイルのお部屋にぴったりです。

なだらかなカーブと直線部分がバランスよく整っているので、見た目もデザイン性が高く人気のスタイルです。ダイニングチェアーもモダンスタイルの形に合わせるてかけ心地もばっちりの組み合わせとなっています。 ちょっとゆったりめの大きさで、斜めにゆったりとしたカーブが視線を自然にずらしてくれるので、家族の会話が弾むコミュニケーションテーブルです。

ポット型でアクセントのあるダイニング空間

ダイニングテーブル
長方形の室内に、円形のテーブルを置いてしまうと、椅子の出し入れをするスペースが必要となってしまう為、意外と場所が必要となってしまいます。
ポット型のダイニングテーブルは、円形の柔らかさを持っていながら、二辺を直角にすることで、間取りにフィットしやすい形になっています。
カウンターにつけて使うこともでき、丸く囲んで団らんできるコーナーテーブルです。直線の辺をカウンターや壁につけて、来客が来たときだけ手前にテーブルを引いて座れるようにしたり、様々な使い方ができます。

KID'S PLANはお子様と一緒に食事が楽しめます

ダイニングテーブル
KID'S PLAN(キッズプラン)はその名の通り、小さいお子様がいてコンパクトサイズサイズをお探しの方におすすめです。 なぜおすすめかといいますと、、、子供の笑顔を見ながら食事ができるテーブルだからです!
通常の長方形のテーブルですと、対面では遠くて食事を食べさせてあげられない。横に並んで座ると意外に食事をさせづらく、何より子供の顔が見れません。 KID'S PLANはテーブルが三角形なので、親と子供が斜めの位置から一緒に食事を楽しむことができます。三角形の為、座る位置が斜めになります。斜めになることで、対面式のテーブルのようにお子さんの顔を見ながら食事が楽しめますが、距離は近いため、対面式よりもご飯をあげやすくなります。
また、チェアーを斜めに引くので省スペースで済みます。直線的な三角形ではなく、丸みのあるカーブを描いた三角形になっているので、お部屋は優しい雰囲気でコーディネートできます。 最初は違和感を感じるかも知れませんが、慣れてくると家族の心の距離がぐっと縮まるはずですよ!

最近では、ご紹介した形以外にもたくさんの種類の変形テーブルが登場しています。 お店で是非探してみてください。