保護動物「迷子札」への想い

シマホペットチャリティーロゴ

迷子札とは

島忠では、譲渡会時にアンケートをご記入頂いた方に、「SHIMAHO PET チャリティー」のオリジナルの迷子札をプレゼントしています。 私たちが暮らす地域にある「動物愛護センター」や「保健所」には毎日多くの動物たちが保護され、収容されます。 そのほとんどが首輪をつけており、元の飼い主が迎えに来てくれることを待っています。 日本の規定では、狂犬病などの感染症防止の観点から、保健所などに保護動物たちが収容される期間は「3日間」※と定められています。 もし、あなたの大切な家族が迷子になったとき、あなたとあなたの家族をつなぐのは「迷子札」なのです。 ぜひ譲渡会で新たな家族と出会ったときは、この迷子札に新しい家族の名前と連絡先を記入し、いつでも帰ってこれるようにしてあげましょう。
※「狂犬病予防法」第6条8及び9項の解釈より
シマホペットチャリティーロゴ

迷子札への想い

保護動物たちは、家族に捨てられたり、迷子で彷徨っている中を保護されたり過酷な状況の中を生き抜いた末、皆様と出会う運命となりました。そんな保護された動物たちが二度と不幸な運命に陥らないために、家族の絆の証となる迷子札の装着をお願いしています。また、保護動物の存在・その運命を知らない人たちがまだまだいるのが現実です。過酷な運命の中、新しい家族を探す動物たちの存在を知るきっかけとなることを島忠は祈っています。しかし、この支援の輪を拡げるためには皆さまの協力が必要です。不幸な命をなくすため、皆様の身近な人たちにこの活動を共有してください。

シマホペットチャリティーロゴ

「#シマホ ペットチャリティー」の輪を広げよう

島忠では、地域に存在する不幸な動物を1匹でも多く救いたいと考え、地域の動物愛護団体と手を取り、様々な活動を行っています。あなたの暮らす地域でも、必死に生きようとする命がまだまだいます。そんな恵まれない命を救うため、島忠はこれからも活動を続けます。 愛護団体は「自分たちの活動がなくなることが夢」と語りました。 不幸な命をなくすため、この活動を知ってもらう必要があります。 あなたとその周りの人々に知ってもらう事があなたの地域の不幸な命を救うのです。

シマホペットチャリティーロゴ