ベッドの選び方-失敗しないための3つの試し方

2017.12.19

いいと思って買ったのに・・・。そんな失敗をなくしたい!ベッドマットレス選びの基本って?

ベッド
人生の3分の1は寝て過ごすといわれており、寝具にこだわりがある方って多いですよね。 せっかく買うなら良いものを・・・と皆さんベッド選びには真剣です。人によって『良いベッドマットレス』って違うんですよね。
人それぞれ体格や体重は異なるので、人からおすすめされたからといって自分に合うとは限りません。 自分に合ったマットレスを見つけるためには、実際に試すことが大切です。試すことで、ベッド選びの失敗が減ります。
失敗しないためにも、理想の寝姿勢を意識してみましょう。その理想の寝姿勢を保つことが出来るポイントをご紹介!理想の寝姿勢とは・・・?

理想の寝姿勢=立った姿勢です。立っているときの良い姿勢は、横から見ると背骨が緩やかなS字を描き、後ろから見ると背骨が一直線になっている姿勢です。 それが理想の寝姿勢といえます。その状態を保ったまま寝れるのが、一番自分の身体にあったベッドマットレスです。
ベッドマットレスは柔らかすぎても硬すぎてもだめです!好みもあると思いますが、ちゃんとした理想の寝姿勢を保てるものを選ばないと、日々の積み重ねで、どんどん疲れは溜まっていってしまいます。 その日の疲れはその日のうちにとりましょう。朝起きるのが楽しくなりますよ!まずはベッドに横になってみましょう。 お店で実際に試すのは恥ずかしいと思う方も多いですが、皆さん寝て試しているので、気にしないでください!

ベッドで仰向けになってみる

ベッド
仰向けになったときに、腰やお尻が沈み込みすぎて『くの字』になっていませんか? それは、きっと柔らかすぎます。
また、腰が浮いていませんか?腰にすき間があると、硬すぎる証拠です。 仰向けの状態で、腰に手を入れてみてください。すき間があると背骨が引き伸ばされているような形になり、理想的な寝姿勢とはいえません。 立った状態を考えると、身体に負担をかけてるのがわかりますよね。そんな負担の掛かる寝姿勢で横になり続けていたら、疲れてしまいます。 背骨が緩やかなS字カーブを描いている状態になっているかチェックしましょう。

ベッドで横向きになってみる

ベッド
横向きになったときは、背中からみて背骨が一直線になっている姿勢が理想の姿勢です。 首からお尻にかけて、一直線になっていますか?

また、肩の沈み込みもしっかりありますか?沈み込みがないと、肩が胸の方に丸め込んでしまい、背骨が一直線になりません。 背骨がまっすぐになっているか、肩の沈み込みがちゃんとあるか、自分ではなかなかわからないので、人にみてもらうことが重要です。 お連れの方やプロのスタッフにみてもらいましょう。

ついでにうつ伏せにもなってみる

仰向け、横向けを試したあとは、ついでにうつ伏せにもなってみましょう。
寝てるとき、うつ伏せにならないから!という方も是非試してみてください。意外と試される方は少ないんですけど、うつ伏せになることで、下からの圧迫感がどれくらいなのかわかります。 単純構造のマットレスとこだわりのあるメーカー(ご自身が仰向け、横向けフィットするマットレス)では、下からの圧が全然違います。呼吸のしやすさとかも全然違うんです。

仰向きや横向きでは感じることのできなかった感覚で、より心地よいマットレスを探される方は、是非うつ伏せになって試してみてください。

買い換えてから慣れるまでは時間がかかる!?

ベッド
お布団からベッド、今までのとは少し違う寝心地のベッドを選ばれたとき、もしかしたら寝付きにくかったり、色々と違和感を感じるかもしれません。でも不満を言う前にちょっとまって!今まで、身体が慣れていたものをいきなり変えるとなると慣れるのには、時間がかかる場合があります。 最初は、違和感を感じる方もいるかもしれません。ですが、身体が理想の寝姿勢を構築する準備期間だと思ってください。 今回は理想の寝姿勢に合うマットレスの選び方をご紹介しました。

是非参考に、試してみてください。