花を長持ちさせる方法

2021.4.15
プレゼントされた花束や購入した切り花は、できるだけ長持ちさせたいですよね。そこで今回は、花を長持ちさせるための下準備やお手入れ方法、とっておきのテクニックなどをご紹介。みなさんも実践して、美しい花を長く楽しみましょう。

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花を生ける前の準備

花を生ける前に、まず茎を切ります。切り口が空気に触れると水を吸い上げられなくなるので、バケツなどを用意し、必ず水の中で切るようにしましょう。茎は斜めにカット。こうすると切り口が広くなるので、より多くの水を吸い上げることができます。また、水に浸かる部分の葉は水が汚れる原因になるので、あらかじめ取り除いておきましょう。
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毎日のお手入れも大切

下準備できたら、きれいに洗った花瓶に生けます。飾る場所は、気温が低めで、直射日光の当たらない風通しの良い場所がおすすめ。水替えは毎日が基本です。その際、花瓶も洗い、茎の先も1cm程度切ると、花が長持ちします。水の量は、ガーベラなど茎に産毛が生えているものは3〜5cm程度。バラなど茎がしっかりしたものにはたっぷり入れます。
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こんな裏技も

水にあるものを加えると、花がさらに長持ちします。例えば10円玉。10円玉の材料である銅には殺菌効果があり、数枚入れるだけでOK。漂白剤やお酢を数滴入れるだけでも同じような効果が得られます。また、砂糖やサイダーを少し足すと栄養にもなるといわれています。殺菌作用のある成分と栄養となる成分が入った延命剤を使うのもおすすめです。
※基本的に花を生ける場合のみお試しください。
※漂白剤・お酢入れすぎるとかえってお花を傷める原因になります。漂白剤は水300mlに対して1滴、お酢も水300mlに対して小さじ1杯以下程度を目安に混ぜてお使い下さい。
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※写真はイメージです
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