芽出し球根で一足早い春を

2021.2.1
※写真はイメージです。
今から球根を植えて、春に咲く花を楽しみたい。でも春に咲く球根は、本来10月・11月頃が植え付けのベストタイミングとされています。そんな、植えそびれてしまった方におすすめしたいのが、今からでも間に合う「芽出し球根」です。

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芽出し球根とは?

芽出し球根とは、すでに花芽が出ている状態の球根のことで、ポット苗として店頭に並んでいます。花芽が出るまでしっかりと育てられた球根なので、初心者の方でも簡単に咲かせることができますよ。また、通常よりも2〜3週間ほど早く咲き、春を先取りできるのもうれしいポイント。気温が低いうちから咲き始めるので、長期間楽しむことができます。

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どんな種類がある?

芽出し球根には、チューリップをはじめ、ムスカリ、ヒアシンス、スイセン、クロッカス、フリージア、アネモネ、スノードロップ、シラーなど、さまざまな種類があります。チューリップやムスカリは、他の草花と合わせて寄せ植えするのもおすすめ。ヒアシンスやスイセンは、お部屋で育てると、花だけでなく香りも楽しむことができますよ。

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育て方は?

購入した芽出し球根は、根がかなり育っているので、ひと回り大きな鉢に植え替えましょう。このとき、根をいじらず、購入した状態と同じ土の高さで植え替えるのがポイント。植え替えたら、日光が当たる場所で、霜や寒風に当てないように気をつけて育ててください。また、冬場は水が乾きにくいので、水やりの頻度は控えめにしましょう。島忠店舗ではガーデニングについての相談も受け付けています。わからないことがあったら、お近くの店舗スタッフまで声を掛けてくださいね。

※写真はイメージです