「塗り」の違いで選ぶ、曲げわっぱ

2021.3.1
※写真はイメージです
日本の伝統工芸によって生まれ、人気を集める曲げわっぱ。木の素朴な風合いとほんのり感じる木の香りがその魅力です。冷めたご飯もふっくら美味しく食べられ、抗菌作用があるのでごはんが傷みにくいと言われています。そんな曲げわっぱを選ぶにあたって、知っておくとよい「塗り」の違いをご紹介します。

初心者におすすめ「ウレタン塗り」

表面を樹脂でコーティングしたウレタン塗りの曲げわっぱは、お手頃な価格で購入が可能です。お手入れも簡単でプラスチック性のお弁当箱と変わらない感覚で使えます。洗剤を使ってきれいに洗い、乾いた布で拭き取ればOK。曲げわっぱ初心者におすすめです。
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上品で高級感溢れる「漆塗り」

漆塗りの曲げわっぱは、上品で高級感をもち、いつものご飯をぐっと美味しく感じさせます。油分にも強く、ウレタン塗りと同様にお手入れも簡単。さらに漆の抗菌効果で非常に衛生的です。高価ではありますが、耐久性にも優れていて、漆を塗り直せば長く使うことができますよ。
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うまみが引き立つ「白木」

表面になにも塗られていない白木は、材料である杉や桧の香りを強く感じることができて、お米のうまみを引き立てます。油分に弱く、しっかり乾燥させなくてはならないため手間はかかりますが、最も木の魅力を感じられるのが特徴です。なるべく洗剤を使わず、使い終わったら早めにぬるま湯で洗い、乾いた布で吹いた後、しっかりと乾燥させればOKです。 島忠店舗では、お弁当箱などのキッチン雑貨を数多く取り揃えております。是非お近くの島忠店舗でお気に入りの商品を探してみてはいかがでしょうか。
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