コーヒーの出がらしを再利用

2021.2.15
※写真はイメージです
コーヒーをドリップしたあとに残るコーヒーの出がらし。そのまま捨ててしまっている方は、ちょっと待ってください。実は、コーヒーの出がらしは、様々なことに役立つ優秀なエコアイテムなのです。どんなことに役立つのか、さっそく見ていきましょう。

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脱臭剤として使う

コーヒーの出がらしには臭いを吸収する効果があり、その効果の高さは活性炭の約2〜5倍といわれています。コーヒーの出がらしは、しっかり乾燥させてからフタのない容器やお茶パックなどに入れ、臭いの気になる場所にセット。玄関や靴箱、クローゼットや冷蔵庫など、様々な場所で大活躍します。脱臭効果はおよそ1か月なので、交換も忘れずに。
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洗剤として使う

底の深いグラスや水筒、タンブラーなどは、スポンジが届きにくく、うまく洗えないことがありますよね。そんなときは、水とコーヒーの出がらしを入れて振ってみてください。出がらしが底や隅まで入り込み、汚れを落としてくれます。油汚れのある食器なども、コーヒーの出がらしをつけてスポンジでこすれば、洗剤を使わずきれいにすることができます。
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ワックスとして使う

コーヒーの出がらしには適度な油分があるので、革靴のワックスとして使うこともできます。乾燥させたコーヒーの出がらしをやわらかい布に包んで磨くだけで、想像以上に良いツヤが出ます。金属もピカピカにすることができて、サビ止め効果もあるので、きれいな状態をキープできます。自転車やバイクの金属パーツにも使えそうですね。

※写真はイメージです