冬物家電をしまうコツ

2021.3.1
※写真はイメージです
ヒーターやストーブ、加湿器、ホットカーペット、こたつなどの冬物家電。どれもかさばるものばかりで、収納に頭を抱えている方も多いのでは?今回は、冬物家電をしまう前の注意点や収納術をご紹介。来シーズンも気持ち良く使うために、ぜひ参考にしてください。

しまう前にすること

冬物家電は、ホコリやダニが付着したままだと故障の原因になることもあるので、しっかりお手入れしてから収納しましょう。取扱説明書の通りお手入れすれば間違いありません。お手入れが終わった家電は、購入時の箱に入れてしまうのがおすすめ。ホコリや傷がつくのを防げます。箱を捨ててしまった場合は、ゴミ袋や布をかぶせておきましょう。
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キャスター台を使う

冬物家電は、次の季節がやってくるまで出番がないので、押し入れやクローゼットの奥にしまう方もいると思いますが、取り出すのが大変。そんなときは、キャスターの付いた台の上に家電を載せてから収納しましょう。重たい家電もラクに取り出せて、腰に負担もかかりません。キャスターストッパー皿を使えば車輪を固定できて、地震の時にも安心です。
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ラックを使う

押し入れやクローゼットにそのまま家電を置いてしまうと、上の方にデットスペースができてしまいます。箱に入れて積み重ねればいいと思うかもしれませんが、重みで故障する恐れもあるので避けたいところです。無駄なくスペースを使うなら、組み立てラックを設置するのがおすすめ。上部に他のものを収納できて、スペースを有効活用できますよ。 島忠店舗では、収納に役立つ商品を数多く取り揃えております。是非お近くの島忠店舗でお気に入りの商品を探してみてはいかがでしょうか。
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