夏に植える!暑さに強い花たち

2021.7.1
年々暑さが厳しくなってきている日本の夏は、花にとっても過酷な環境です。高温や強い日差しに弱い花は、次第に枯れていきます。そこで今回は、夏でも元気に咲いてくれる、暑さに強い花をご紹介。初心者でも簡単に育てられ、10〜11月頃まで楽しめますよ。

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ポーチュラカ

ポーチュラカは、肉厚な茎と葉が特徴で、赤やピンク、白、オレンジ、黄、紫などの花を次々と咲かせます。地面を這うように広がるので、土が露出せず庭を美しく演出します。雑草対策にも効果的です。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷり水やり。庭植えの場合は、水やりの必要はありません。いずれも、日当たりの良い場所で育てましょう。

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ペンタス

赤やピンク、白など、星形の花びらがチャーミングなペンタス。小さい花が傘状に集まって咲くので、とっても華やかです。星の形をしていることから、流れ星にちなんで「願い事」の花言葉がつけられたといわれています。ペンタスは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。鉢植えの水やりは、土が乾いてから。庭植えは、降雨のみでOKです。
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センニチコウ

センニチコウは、紫や赤、ピンク、白など、かわいらしい丸い花を咲かせます。花のように見える球体の部分は、苞(ほう)と呼ばれる葉の集まり。苞の先端にある小さな部分が本当の花びらです。乾燥させても色褪せないので、ドライフラワーにも向いています。育て方は、上で紹介した2種類とほぼ同じ。水はけの良い土で育てるのがポイントです。
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島忠店舗では、今回紹介したものの他にも、ニチニチソウやジニアプロフュージョンなど、暑さに強い花を取り揃えております。わからないことがあったら、お近くの店舗スタッフまで声を掛けてくださいね。

※写真はイメージです