企業情報 Company Profile

事業概要

住まいと暮らしのことなら
何でもそろう総合センターとして
地域のお客様に選ばれる店であるために。

ホームセンターと家具の融合で
利便性を追求しています。

「住まいと暮らしのことなら何でもそろう」総合センターとして、地域のお客様に選ばれる店であるために、島忠は集客力のあるホームセンターと家具部門を併設しています。
というのも、中・高級家具を購入する機会は一生のうちでそれほど多くありません。
ほとんどの方は、就学、家族からの独立、結婚、引越し、家の購入といった「人生の節目」に家具店を訪れる程度ではないでしょうか。
つまり、家具部門の売上を左右するのは、お客様にとって店に足を運びやすいかどうかにかかっているのです。
そのため島忠では、店舗1階に訪問機会の多いホームセンター部門を設置し、家具・インテリア部門を2階に配置するスタイルを売場構成の基本としています。また、品揃えの面では幅広いラインナップを展開。
お客様の多様なニーズにお応えするとともに、様々なライフプランをご提案することで販売機会の拡充を図り、すでに明確な購入意志をお持ちのお客様はもちろん、潜在的に家具の購入ニーズを持ったお客様も気軽に入店できる動線を確保しています。「ホームセンターと家具の融合」を図ることで、自然にお客様が店内を回遊できるのです。
お客様は普段から島忠ホームセンターでお買い物を重ねることで、2階に家具売り場があることを把握されているため、家具の購入機会が到来した際に島忠を思い起こすようになります。
こうしてホームセンターと家具の関連購買による相乗効果で売上アップにもつながっています。


個店対応で地域のお客様の
ニーズにきめ細かく応えてまいります。

島忠の商品の仕入れについては、本部の商品部が、様々な商品の中から高度なトレンド予測にもとづいて仕入れ指示を行いますが、それはあくまでも全体の方向性を示すもの。
地域のお客様に愛される店となるために、島忠では「個店対応」を徹底しています。
これは、商品展開などを全て本部がコントロールしていては、マーケットニーズを柔軟かつスピーディに反映した店舗づくりが行えないと考えているからです。
そこで商品部の仕入れにより島忠全体として豊富な品揃えや価格競争力を持つ一方、売場担当者にも大きな裁量を与えるなど、各店舗が数々の独自施策を行うことを認めています。
実際に店舗で働く社員たちは、お客様から寄せられた声や各店舗の特性を踏まえて商品を選定し、季節性を意識しながら、地域のお客様のニーズにフィットしたフレッシュな売場づくりを行っています。
例えば、売場担当者が店長やMD(マーチャンダイザー=本部の仕入れ担当者)などと相談しながら、仕入れ商品の選定からディスプレイに至るまで、自分の判断で決めることも可能です。
各店の接客・販売に携わる社員やスタッフは、担当する売場を「自分のお店」のような感覚で捉え、お客様に喜ばれる売場をつくることを楽しんでいます。
島忠の個店対応は、従業員の創造性や意欲を引き出すことにもつながっています。


ホームセンター部門

生活価値観の広がりに応え、豊富な品揃えで暮らしの総合センターを目指しています。

1978年(昭和53年)にスタートした島忠のホームセンター部門は、世の中の生活価値観の広がりに応えるために誕生しました。
以来、地域のお客様の生活に彩りと潤いを提供するために順調に成長を遂げています。
今、ホームセンターに望まれているのは、豊富な品揃えとお手頃な価格設定です。そこで島忠では、高度なトレンド予測、マーチャンダイジングにより、季節や流行に合わせた8万品目を超える旬の商品を品揃えしています。
また、これまで売場効率が良くないとされてきた大型収納や植物用品などの品揃えを充実させることで他店との差別化を図りました。さらに、徹底した効率化によりリーズナブルな価格を実現しています。
整然とした店舗空間も島忠の特徴です。計算されたゆとりあるディスプレイで、お客様に圧迫感や煩雑さを感じさせません。
セルフサービスでありながら、適切かつ丁寧な接客は、お客様に快適な印象を与えます。
お客様の満足を追求し続けたいという発想のもと、島忠のホームセンター部門は常に進化を続けています。


家具・インテリア部門

家具を売るだけでなく、お客様の充実したライフスタイルの提案に尽力しています。

桐タンス製造業の「島村箪笥製造所」として創業以来、島忠は生活文化の中心ともいえる家具を扱うことに誇りを持ち、時代や経済環境の変化に流されることなく、お客様が望まれる最高品質の製品を提案してきました。
物があふれる現代において、お客様から大きな期待を寄せていただけるのは、製造業だった時代から大切にしてきた、モノづくりに対するこだわりを、今日に至るまで受け継いできたからです。
商品についてはそれぞれのライフスタイルに合った幅広い価格帯の商品をそろえ接客においては販売スタッフが、家具を売るだけでなく、ライフスタイルの提案に力を注いでいます。
家具の置かれる部屋の環境や、お客様の好み、家族構成、生活パターンにまで配慮し、より充実したライフスタイルの実現を目指して提案致します。
様々な角度からお客様の満足を追求し、新しい価値を創造することが家具・インテリア部門のミッションなのです。